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2009年6月29日 (月)

面倒みるのが面倒

今年入社の新人さんも配属が決まりました。チューターと呼ばれる先輩諸兄も、その指導に必要な研修を終えて、現場で受け入れを楽しみにしています。導入研修を通じて、新人さんには、先輩から話かけられるのを待つのではなく、何事においても積極的に聴く姿勢を求めて来ましたし、チューターの皆さんにも、まずは、積極的に話かけてあげてください、とお願いしておきました。

チューターの皆さんは、それぞれの職場で、それなりの人が選ばれてきています。面倒見の良い人が多いので安心です。ただ、自分の仕事を抱えながらの職場指導となりますので、新人さんのために、どれだけの時間をさけるか、となると結構、厳しいものがあります。

チューター研修の先生の話では、会社の仕事内容によっても異なりますが、一般的に1日平均にすると約20%というのが多いようです。ちなみに当社のチューターの方の意見でも、平均的に同じ数字でした。先生の話では、何%でもよいのですが、最初に新人さんにそのことを伝えるようにした方がよいということでした。

そうでないと、新人さんはチューターの方が自分の面倒を、ずっと見てくれると思っていますので、誤解を生じることになり、手取り足とりになれば、それこそチューターさんも「面倒見るのが面倒」になってきます。一般的に面倒見のよいのは女性の方だといわれていますが、それは一昔の、子育てを任されていた時代のことであり、昨今では、何とも云えないと思います。

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