« 自分探しの転職 | トップページ | 値上げ交渉の研修 »

2007年10月29日 (月)

プレゼン研修は学芸会?

プレゼンテーション研修といえば、一般的には、プレゼンテーション・スキルを学習したあと、各自が課題をスライドにしては発表するわけですが、この一瞬に全力を投入されるのか、それが終わったあとは何もなかったように、業務に活かせない人がいます。

考えてみれば、子供のころにやった学芸会みたいで、本番に向けて、来る日も来る日も、一生懸命みんなで練習して、その日が終われば、やれやれというか、また平常の学習生活に戻ったことを思い出します。

いつもプレゼンテーション研修の前には、研修担当として挨拶するときに「プレゼンテーション研修は学芸会ではありませんので、この研修時だけ、うまくやればよいというのではなく、明日からの業務に活かして欲しい」とお願いしています。

もっとも最近では、学芸会的な、見せ方・伝え方に重点を置くよりも、むしろ企画・構成に時間をかけて、いかに相手にわかってもらえるか、そのためには、いかに論理的に内容を作ることができるか、という点に受講生も興味を盛ってくれるようになりました。

|

« 自分探しの転職 | トップページ | 値上げ交渉の研修 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/172484/16928169

この記事へのトラックバック一覧です: プレゼン研修は学芸会?:

« 自分探しの転職 | トップページ | 値上げ交渉の研修 »